相手のどこが好き?と考えた時に

「優しいから」

「◯◯をしてくれる」

そんな答えが出たとしましょう。

けれど、「優しくて、◯◯をしてくれる人」全員を彼同様好きになるわけではないですよね(笑)

なんかしらんけど、好き、という理解不能な部分があるわけです。

そして

「◯◯してくれない」

「ここは全然好みが合わない」

「こういう所本当に理解不能」

そんな点があったとしても

でもよくわからないけど、好き、惹かれる、ということもあるわけです。

好きな理由がわからない、根拠がないけど好き、というやつですね。

以前、とある文献に「明確な根拠がある好き」よりも

「根拠がない好き」の方が別れる率が低いとも書かれていました。

確かに「根拠のある好き」はその根拠が崩れた時に関係性も崩れやすく

「根拠がなければ」崩れようがないからです。

むしろ

好きでもなければ真逆過ぎて付き合わないし

友達としては絶対あり得ないわ〜みたいなパターンもあったりするわけです。笑

惹かれる気持ちって不思議だなと思います。

思考を越えた部分で引き合い、惹かれ合い

そのパートナーシップを通して

魂の成長を私達は望んでいるのかもしれませんね(^^)